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前章で競馬予想には《4つの予想要素》が大切であることを記載しました。
ここでは、【予想の応用編】という形で様々なヒントをいくつかお伝えしたいと思います。
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■【能力】・・40% 【状態】・・30% 【展開】・・20% 【適性】・・10%の比率が基本。
《4つの予想要素》を検証するときの比重目安としては、上記の割合を基本と考えるとよいでしょう。
実際は4つの要素に《アクシデント》という要素が加わって、【競馬】が構成されていますが、4つの要素で「100」とした場合の比率目安です。
ただ、この比率(重要視割合)に関して・・経験上、【開催場所別+時期別】に変化させるとよりよい目安となります。下記を参照してみてください。
◇case1:夏場(7月.8月)
【能力】・・30%
【状態】・・40%
【展開】・・20%
【適性】・・10%
*この時期は「状態」優先です。
◇case2:中京競馬場の芝レース
函館競馬場の芝レース
【能力】・・30%
【状態】・・30%
【展開】・・10%
【適性】・・30%
*この条件は「コース適性」が優先です。
◇case3:福島競馬場
【能力】・・25%
【状態】・・30%
【展開】・・30%
【適性】・・15%
*この条件では極端に「レースの展開」に左右されるケースが多くなります。予想には難しい条件といえるでしょう。
◇case4:不良馬場
【能力】・・45%
【状態】・・30%
【展開】・・ 5%
【適性】・・20%
*「重馬場適性」が重要な要素となります。
◇case5;湿った馬場の芝レース
【能力】・・30%
【状態】・・30%
【展開】・・30%
【適性】・・10%
*この条件が一番の「前日予想」泣かせの状況。その日の「微妙な傾向」がでるレースとなります。その日の展開に要注意。
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